カテゴリ:美術館( 44 )

没後50年 藤田嗣治展

没後50年 藤田嗣治展 東京都美術館
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乳白色の肌がとても繊細で美しい油絵を確立した藤田嗣治の大回顧展
藤田の生涯を通した作品群が130点も展示されていて、作風は時代によって様々に変わっていきます。
キュビスム様式の絵、モディリアーニの影響を受けた人物画、風景画、静物画、南米での濃い絵、戦争画、デザイン画…
「乳白色・面相筆」にたどり着くまでにいろいろと挑戦しています 。
どんな絵も描ける、描写力、センスの素晴らしさに感心!!!
お手製の額、食器、工作類、手先も器用で、美的な感性が豊かな方だったのがわかります。
藤田の生涯がわかる展示会は、内容盛りだくさんでオススメです!
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by YRG00066 | 2018-08-29 23:02 | 美術館 | Trackback | Comments(0)
三井記念美術館 三井家のおひなさま
女の子の幸せを願って飾られてきたおひなさま。由緒ある旧家の女性たちが持っていた雛人形は、当時の最高技術で作られた逸品、細かい細工、金蒔絵、塗、素晴らしいものばかりです。雛の顔、形式の変化 も面白かったです。茶道具の豪華さにも目を見張ります。適度な広さの美術館でゆっくり、ちょっと豊かな時間が過ごせました。
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by YRG00066 | 2018-02-28 23:13 | 美術館 | Trackback | Comments(0)
渋谷 文化村 ザ・ミュージアム オットー・ネーベル展

ベルリン生まれでドイツで活躍後ナチスから逃れてスイスで活躍した画家です。パウルクレーやカンデンスキーと交流があり 一見画風も似て見えますが、根本的には違っていてかなり独創的な作風なようです。素人目にはよく見ないと似て見えてしまいますが、目を凝らすと違いが分かります。細かく繊細な作品、建築を学んだ方なのが納得できます。
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鑑賞後 ヒカリエの上のレストランで食事、渋谷の街を見下ろすといたるところが工事中。
10年後工事が終わると素晴らしい街になりそうです。その頃も元気に美術館に来たいものです。
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by YRG00066 | 2017-11-28 22:07 | 美術館 | Trackback | Comments(0)
アルチンボルド展 国立西洋美術館
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何とも不思議な絵です。よく見ると写実的に詳細にきれいに書かれている絵が重なり合って人物像を作り上げています。なんでこんな絵を描いたのだろう?どうも単純に注文が多かったかららしいです。夏休みのためもあるでしょうが子供が多いのに驚きました。確かに子供も楽しめるなと思いました。
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by YRG00066 | 2017-08-01 20:15 | 美術館 | Trackback | Comments(0)
目黒 雅叙園 福ねこ展 AT 百段階段 http://gotrip.jp/2017/04/62866/雨の日だったのに結構人が多く驚きでした。 誕生日の猫があって、私の猫、夫の猫、孫の猫と探して楽しめました。
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食事は 雅叙園内で 
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by YRG00066 | 2017-05-16 23:50 | 美術館 | Trackback | Comments(0)
草間弥生展「わが永遠の魂」http://kusama2017.jp/5月22日(月)まで行われています。連休の合間なので空いているかなと出かけました。10:00に入ったっ時はまあまあ。空いているとは言えませんが並んでゆっくり見ることができました。草間彌生の膨大なコレクションの中から選りすぐり、約132点の作品の日本で初公開。入ってすぐの部屋の壁いっぱいに展示されていて圧巻!目、水玉 草間さんの独特のタッチで、華やかなサイケデリック?な展示です。水玉模様は幼少の頃からの幻覚の影響で、その水玉を実家で栽培していた「かぼちゃ」と合わせたとのこと。その発想のユニークさ、何とも常人ではできない根気というのかよくわからないのですが同じ作業を続けて作り出す力驚き、感嘆します。建物の外にはミッドタウンの高層ビルを背景にかぼちゃのオブジェが置かれていました。
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近くにあるので 出雲大社 東京分祀で お参りをしてから 蒼龍唐玉堂 六本木店 でランチをし ヒルズでお茶 にわか雨がふりだしたのでやむまでしばらくお喋りをして待ち帰路へつきました。

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by YRG00066 | 2017-05-01 23:40 | 美術館 | Trackback | Comments(1)
汐留 マティスとルオー展 手紙が明かす二人の秘密

二人の40年以上にわたる心温まる交流をベースに、彼ら2人の作風の変化や、書簡のやりとりなどを時系列で展示されています。特に第2次大戦の厳しい時代から、亡くなるまでのエピソードはジーンときます。
戦時下、家族の不幸、画業に困窮していたルオーに対してマティスが油絵で使う貴重なアマニ油を送り、元気づけた手紙。
マティスが亡くなる直前、ルオーがマティスを訪問後の手紙は最後になることを予感していたのか、互いへの気遣い、親愛の情に溢れた文面でした。
20世紀の巨匠である、マティスとルオーの2人の作品を沢山堪能できるだけでなく、彼らの間で紡がれた様々なストーリーも合わせて楽しむことができる素敵な展覧会です。
全く無知な私は、ルオーの黒い縁取りの強い作風があまり好きではなかったのですが、今回、お父様がステンドグラスの職人だったというのを知り作風に影響があったのかなとかってな解釈したり、黒い縁取りに何か温かいものが感じられ好きになりました。

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by YRG00066 | 2017-02-17 21:40 | 美術館 | Trackback | Comments(0)

Bunkamura マリメッコ展

Bunkamura マリメッコ展
フィンランドのデザインハウス・マリメッコに関する展覧会が、東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開かれています。
マリメッコは1951年、アルミ・ラティアがヘルシンキで創業。現在は食器や文具など多角的に展開していますが、最初はテキスタイル工場を営みながら、婦人服を生産する小さな会社でした。マリメッコという名前はフィンランド語で「マリーのドレス」という意味だそうです。
1960年代には、ケネディ大統領夫人のジャクリーン・ケネディが9着のワンピースを購入したことが話題になり、マリメッコの存在は全米に知られました。
大胆なテキスタイル、元気になれるカラフルな色合い、ドレスのデザインはシンプル
昔のものも古さを感じません。若い方が多いのに驚きでした。

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ランチは 渋谷 東急REIホテルで日替わりのカレー e0047322_23294824.jpg
スープ、サラダ、コーヒーがついて1190円
コーヒーが1杯はお替りができるのでゆっくりできました。
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by YRG00066 | 2017-02-08 23:22 | 美術館 | Trackback | Comments(1)
三井記念美術館 日本の伝統芸能展 11/26~1/28

三宅坂の国立劇場の開場50周年を記念しての企画で、雅樂、能楽、歌舞伎、文楽、
演芸、琉球芸能・民俗芸能という、6つの分野に分けての展示です。
現代に続く歌舞伎の創始者である出雲阿国のかぶき踊りの様子が描かれた屏風図や、
その後派生していった遊女たちによる女歌舞伎、美少年たちによる若衆歌舞伎などの屏風図があり、今の男性の歌舞伎に繋がっている事が興味深かったです。
また着物の着方の変化も面白いなと思いました。伝統芸能への関心が低くても図柄、作品等細部を見ていると楽しめました。

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by YRG00066 | 2017-01-21 13:17 | 美術館 | Trackback | Comments(0)
汐留ミュージアム モードとインテリアの20世紀展

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ベルベットの布地に豪華な毛皮で襟飾りが施されたコート、最高の職人の手で刺されたビーズ刺繍のケープ、チュール地をふんだんに用いてボリュームたっぷりに仕上げられたイブニングドレス、銀糸で美しく織り込まれた薔薇モティーフのパンプス‥等
20世紀は、ファッションがめまぐるしく変化した時代、社会がモードを変革し、逆に衣服が女性のライフスタイルを変革そうした動向は同時代のインテリアにもみることが出来ます。
20世紀ファッションの流れを、同時代の主要なインテリアと共に楽しめます。
この会場は1時間程度で見られる手ごろな広さ、その後は 前回と同じくフィッシュバンクでランチ。
ワイワイガヤガヤとお喋りをして笑って来月の予定を決め解散をしました。
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by YRG00066 | 2016-10-24 22:02 | 美術館 | Trackback | Comments(0)

美味しい店、お料理、楽しかった旅行、出来事等々、自分の記憶の為に綴っています。皆様の遊びの参考になれば嬉しいです。


by YRG00066
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