2018年 04月 04日 ( 1 )

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

幸せの絵の具
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カナダ東部の小さな町で厳格な叔母と暮らすモード(サリー・ホーキンス)は、自由と絵を描くことが好きだった。
ある日、町の商店で買い物中に、家政婦募集の広告を貼り出した男に興味を持つ。男は町はずれに住む
魚の行商人エベレット(イーサン・ホーク)。モードは束縛の厳しい叔母から逃げるため、住み込みの家政婦になろうと決意。 子供の頃から重いリウマチを患い体が不自由で、一族から厄介者扱いされてきたモード。
孤児院で育ち、学もなく、生きるのに精一杯だったエベレット。同居生活はトラブル続きだった。
しかし、彼女の作った熱々のチキンシチューを口にして、エベレットは心が温まるのを感じる。やがて2人は互いを認めあい、結婚する。 ある時、顧客のサンドラがエベレットに会いに訪れる。ニューヨークから避暑に来ている彼女は、モードが壁に描いたニワトリの絵を見て一目で才能を見抜き、絵の制作を依頼する。サンドラの期待に応えようと、モードは夢中で筆を動かし始めた。壁に、板に、請求書の裏に。そんな彼女を不器用に応援するエベレット。やがてモードの絵は評判を呼び、アメリカのニクソン大統領からも依頼が来るが……。

エヴェレットが荷車を押しモードが後ろについて歩く、いつしか荷車にモードを乗せている、
そしてモードはエヴェレットと向かい合って荷車に乗っている。音楽が入り2人の幸せが感じられます。
静かでほのぼのとしたお互いの思いやり、グッときます!後半は悲しいのではなく、涙がじわ~!
主役の俳優さんたちの演技力、素晴らしいです!    お薦め003.gif

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by YRG00066 | 2018-04-04 22:03 | 映画 | Trackback | Comments(0)

美味しい店、お料理、楽しかった旅行、出来事等々、自分の記憶の為に綴っています。皆様の遊びの参考になれば嬉しいです。


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