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帝国ホテル最上階のラウンジで アフタヌーンティー  
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夫婦3組でおしゃべりをという事で集まりました。
最上階といっても17階 今は高いビルが多いので高さは感じられませんが雰囲気はゆったりしています。
アフタヌーンティーの内容は甘い物ばかりではなく、スープやサンドイッチもあり、飲み物もコラーゲンドリンクがあったり楽しめました。ケーキは美味しかったでがランチ替わりには男性には物足りないようでサンドイッチを追加しましたがどうも満足感不足???
ゆったりと会話して食事 こういう企画は女性同士に向いているようです。
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by YRG00066 | 2016-09-28 23:53 | レストラン(都内) | Trackback | Comments(0)
ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーター・ラビット展 渋谷文化村

今年は原作者のビアトリクス・ポターの生誕150周年。
裕福な家に生まれたビアトリクス・ポターは小さい頃からペットを飼い、数多くの動物たちをスケッチしていたそうです。ピーターラビット誕生のきっかけは1893年、元家庭教師の少年であるノエルに宛てた絵手紙との事、直筆の手紙の写しも展示されています。
ピーターのお父さんはピーターの小さい頃に亡くなっています。どうして亡くなったのか?
マグレガーさんの畑に野菜を盗みに入ったところをつかまってしまい、ミートパイにされてしまったのです。結構怖いお話が絵入りでさらっと書かれています。
順番に見てゆくと色々な気づきがあり、今まで可愛らしい年か思っていなかったピーターラビットに親近感が湧いてきました。ウイークデーなのに結構混雑していてさっさと見てしまったのですが 絵本が置いてありゆっくり時間をかけても楽しめそうな展示でした。
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by YRG00066 | 2016-09-10 22:26 | 楽しい事 | Trackback | Comments(0)
エミアビのはじまりとはじまり
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事故で相方を失った漫才師と残された者たちの再生を、ユーモアを交えながら描く。人気上昇中の漫才コンビ「エミアビ」の海野が同乗者の雛子とともに自動車事故で死んだ。相方の実道はマネージャーの夏海と雛子の兄である黒沢に会いに行く。数年前までお笑いの世界にいた黒沢は「エミアビ」の先輩であり恩人でもあった。「『エミアビ』の大ファンだった雛子を最期にもう一度笑わせてくれ」という黒沢の要望に、実道はピンネタを披露するが、黒沢からはダメ出しが連発されてしまい・・・

漫才が面白くて思わず声を出して笑ってしまいます。お笑い界の裏側が見られたのも新鮮。漫画のようなストーリーなのにシリアス感があり、俳優さん達の一生懸命さに好感。黒木華さんは存在感があります。
「エミアビ」ってどういう意味があるのかと思っていたら 笑みを浴びるという意味での命名との事。映画を見て良い名前だなと感じました。
小さな素敵な劇場で雰囲気も楽しめました。                お薦め003.gif
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by YRG00066 | 2016-09-09 23:33 | 映画 | Trackback | Comments(0)
アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲
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働く意欲にあふれ、人生を心から楽しんでいる映画音楽家のアントワーヌは、『ジュリエット&ロメオ』の映画音楽制作のためにやってきて、インドでフランス大使の妻アンナと出会う。愛する夫との間に子供ができることを願い、伝説の聖母アンマを訪ねてインドの村に向かうというアンナ。忙しいアントワーヌも彼女を追いアンマを訪ねる……。
インドの人々の生活は熱気を感じる。
ガンジス川は、聖なる川 奇跡の川、実際のところは、汚染凄まじく、大腸菌がいるらしい。
男と女の愛は、理屈ではない 男と女の愛は、本能と直感、理屈ではない
運命の相手に巡り会うまでの、奇跡の旅をするいかにもなフランス人ぽさとインドの風景が新鮮。
願いが叶うと言う、生き神様によって、運命が変わったのか、導かれたのか…
妄想と現実が入り乱れ、少々、難しい ストーリー展開
物語的には共感できないですが音楽はさすがフランシス・レイ 心地よく楽しめました。
アンマさんには癒されてみたいです。                      まあまあ026.gif
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by YRG00066 | 2016-09-09 22:36 | 映画 | Trackback | Comments(0)
高知、淡路島、徳島、香川 3泊4日
台風10号がゆっくり進むのでどうなる事かと案じていましたが、方向が逆だったのでほとんど影響がなく出発
8/30
JALのマイレージを使ってお墓参りに高知へ お墓参り後 レンタカーで徳島へ   宿泊:東急REI徳島
駅前のホテルでそごうデパート、郵便局、図書館などが同じビル内にあります。図書館は雑誌が揃っていておしゃれな空間。ホテルと図書館が同じビルにあるなんてと、驚きましたが、何かと便利で良いなと思いました。
夕食のために駅近辺を散策。お店はあるのですがどこもがらがらでした。いくらかお客さんのいる「眉山」に入りましたが・・・・
8/31
朝ホテルを出発 大塚国際美術館
見渡す限りの青空、青い海  素晴らしく良い天気です。 
大塚国際美術館は徳島県鳴門市にある美術館。有名な西洋名画が1,000点以上貯蔵されています。
レプリカと侮る事なかれ、写真が自由、触っても良く、気兼なく楽しめます。入場料が3240円と高いと思いましたが、見終わると決して高くない、これだけの設備を維持することを考えるとかえって安いなとじます。ガイドさんの話も本格的で面白かったです。一度は来る価値あり、かなりお勧めです。
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6時間近く楽しんで淡路島へ
義弟夫婦と合流し 淡路島国民休暇村に宿泊
夕飯は鱧懐石 鱧のおつくり、お寿司、天ぷら、茶わん蒸し、鍋・・・・  鱧を満喫しました。
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9/1
高松へ 高松では知人の案内で まずは美味しいおうどん屋さんへ がもう 町から離れたお店なのに行列ができていました。
瀬戸大橋、東山魁夷美術館、展望台等を見学し
またまた 山下うどん でおやつにうどん
その後 金毘羅へ行き 高灯篭 金毘羅歌舞伎の建物などを見学。
金毘羅歌舞伎は今はオフシーズンなので舞台裏や控室、仕掛けなどを説明を受けてゆっくり見学。
小屋が狭いので役者さんが身近で見られそうで是非公演中にも来てみたいなと思いました。
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夜は淡海 で魚料理
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宿泊:東急REI高松  
9/2
最終日はレンタカーを12時までに高知で返却しなければならないので慌ただしく出発
返却後ランチ 前から気になっていた鍋焼きラーメンを食べてみました。美味しいけれどうどんの勝ち!でした。
飛行機の時間までにゆとりがあるので高知駅前の高知とさてらすでブラブラ。龍馬のTVセットの家が展示されていて時間をつぶすにはピッタリでした。
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3泊4日 台風一過で良いお天気に恵まれ、レンタカーで回ったので広範囲に動けて楽しい旅でした。

  
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by YRG00066 | 2016-09-07 23:45 | 国内旅行 | Trackback | Comments(1)

美味しい店、お料理、楽しかった旅行、出来事等々、自分の記憶の為に綴っています。皆様の遊びの参考になれば嬉しいです。


by YRG00066