ちょっと早い忘年会。北鎌倉のフレンチレストラン「プランデルブ」でランチ。
住宅街にある45年の日本家屋の民家を改築した和風モダンな店内、手入れの行き届いた庭、落ち着いて食事を楽しめるお店です。
今日のメニューの蕪ムースのサラダは盛り付けも可愛くて蕪のトロットしたムースがとっても美味しかったです。
電車の場合は北鎌倉までの送迎サービスをしてもらえます。車の場合はちょっと離れた所に駐車場があるとのことです。
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食後は北鎌倉か歩いて浄智寺をの紅葉を楽しみ鎌倉へ。
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その後小町道りでお買い物。玉子焼き「おざわ」 CHAYA「ケーキ」 煮豆「松田屋」 井上蒲鉾店
荷物を抱えて江ノ電に乗って長谷寺へ、紅葉のライトアップを見てきました。
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今日は曇り空でしたが風がなかったので見学日和
プレゼント交換の楽しいプレゼント、お土産いろいろ、そしてお買い物をした食品、荷物いっぱい、幸せ気分いっぱい。
第一回目の忘年会、良い1日が過ごせました。
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by yrg00066 | 2009-11-30 21:49 | レストラン(遠方) | Trackback | Comments(5)

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昔の建物をリノベーションした「交詢社」9階のレストランは豪華なシャンデリア、大きな日本画が飾られおり、重厚な雰囲気です。
夫の友人夫婦と3組での20年ぶりの食事会。はじめにシャンパンで再会を祝って乾杯をして、今回は和食を頂きました。年配者が多いレストランなのでちょうど良く薄味で美味しかったです。
子供の場合20年の歳月の成長の変化はわからなくなりそうですが哀しいかな大人の20年はただ老けるだけなのですぐにわかりました。みなさん子供が社会人になり夫婦の暮らし。家にいる夫の対処方法などを話して楽しい食事のひと時でした。
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by yrg00066 | 2009-11-28 23:34 | レストラン(都内) | Trackback | Comments(3)

築地魚河岸相馬水産直営の「まぐろや」が浦安魚市場前で26日から新規オープン。
今日は関係者ご招待デー。友人のおかげで美味しいマグロを御馳走になってきました。
トロのお刺身は口の中でとろけるよう、まぐろのコロッケ、まぐろ団子入り吸い物、かま焼き、まぐろずくしの料理を堪能しました。
プレオープン24、25日は半額奉仕!!通常600円の」どんぶり物が300円との事です。
店頭で刺身の柵売りもあるよう事です。(先着100名限り)
まぐろの好きな方にはお勧めのお店です。
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by yrg00066 | 2009-11-23 00:18 | レストラン(近隣) | Trackback | Comments(6)

お墓参りの後に浅草ビューホテル中華料理「唐紅花」(からくれない)でランチ。
ホテルの27階で景色も御馳走なのですがこの日は曇り空だったのが残念でした。
中華といってもサラダ、スープ、一品、ご飯、漬物、デザート になっています。
味をというより浅草でゆっくり見晴らし、雰囲気を楽しむ時に良いです。

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by yrg00066 | 2009-11-16 22:58 | レストラン(都内) | Trackback | Comments(3)

表参道「魚春」でランチ

e0047322_22153816.jpge0047322_2217463.jpg有人から美味しいと聞いていたお店。表参道<a href="http://r.gnavi.co.jp/e334400/menu2.htm" target="_blank">「魚春」</a>でランチ。
表参道からちょっと奥に入り住宅街へ、注意をしないと見過ごしてしまいそうな小さな表札を目印に紺の暖簾をくぐってお店に入ります。店内は琉球畳と昔懐かしいちゃぶ台。なんとも楽しいお店です。
ランチは800円から。辛しをつけて食べる漬マグロ丼が名物です。マグロばかりを食べるのはつまらないと迷った末にお刺身定食にしたらオーナーが気を利かしてマグロを漬けにしてくださいました。辛子の辛みがツーン、涙目になりますが美味しかったです。次回は夜にぜひ来たいと思いました。



e0047322_22173828.jpgその後「<a href="http://www.taro-okamoto.or.jp/" target="_blank">岡本太郎記念館</a>」へ。力強く、可愛らしさのある不思議な作品から元気をもらいました。
そろそろクリスマスの装いを始めた原宿散歩、ちょっと寒かったですが楽しい1日でした。e0047322_2226518.jpge0047322_22264847.jpge0047322_22375887.jpg
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by yrg00066 | 2009-11-13 22:06 | レストラン(都内) | Trackback | Comments(4)

映画⑱

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e0047322_041423.jpg沈まぬ太陽
前評判が良かったので期待し過ぎて見ました。
豪華な出演者、お金をかけた撮影、山崎豊子のしっかりしたストーリーなのでつまらないものはできるはずはないのですが何か物足りなさを感じました。
確かに原作に忠実に作られていてそれなりの感動はありましたが角川映画でした。でもいつも映画は半分くらい寝ている夫が3時間余り寝ることなく感動したと満足そうでした。友人のところも夫が感動したとの事。男性向けなのかもしれません。   
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e0047322_0428100.jpgマイケル・ジャクソン THIS IS IT
私にとってマイケルジャクソンが一番輝いていた時期は子育て真っ最中。彼の大人の歌手としての姿はとあまり見ていませんでした。
私の知っている彼は、ジャクソンファイブ時代の天才ぶりと、整形を繰り返し、奇怪な行動をする人というイメージでよくわからない変な人だと思っていました。
今回映画の評判が良いので1000円の時にと思い見ました。素晴らしかったです。彼のダンスや歌は、本当に素晴らしかったです。
彼の姿にただただ魅了され、彼のステージへの熱い想いに深く感動し、彼の人としての愛情の深さを感じました。
「僕らは現実じゃない夢を観客に与えるんだよ。」との言葉通り、音、動き、光等々あらゆる演出の細部に徹底的に拘り、
全てにおいて彼自身が指示を出し、最終決定も彼が下して そこには彼の気配りの優しさを感じます。
このツアーが実現されなかったこと、彼が提唱していた“Heal the Wrold”のメッセージを伝えきれなかったことは、彼は本当に心から無念だったと思います。
昨今スキャンダラスな話題ばかりが面白おかしく報道され、本来の才能である歌やダンスにスポットが当たらず、多くの人が彼本来の活動を知らずにいたことが残念に思いました。1000円で見られて本当に感激しました。
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by yrg00066 | 2009-11-11 00:36 | 映画 | Trackback | Comments(1)

築地散歩

築地というと市場。なので朝早めに行きランチはお寿司というのが定番ですが
今回は築地に住んでいる友人の案内でランチはフレンチ、食後はぶらぶら夕飯の食材を求めて銀座まで散歩をしました。

e0047322_2364091.jpg「魚や粋」:築地XYビル1F
食ベレル魚屋としてオープンして1年とのことです。目の前で調理してもらい店頭のベンチで食べられるお店です。
今回は食後でお腹がいっぱいだったので食べられなかったのがちょっと心残り。



e0047322_239521.jpg人形町「日山」:築地XYビル1F
本店よりもお安いとの事。598円の切り落としを買ったのですが牛丼にしたらとっても美味しかったです。
ロースハムも計り売りがあり100gから購入できます。
「日山」の肉がこんなにリーズナブルなので嬉しくなってしまいました。


e0047322_231610100.jpg「鶏の宮川」:宮川食鶏卵(株)
鶏肉専門店。お正月には列のできる有名店。肉は竹皮に包んでくれます。
もも肉に塩、胡椒をしてフライパンでカリカリに焼き、レモンをかけて食べました。
鶏の味がしっかりして臭みがなく美味しかったです。


築地は古さと新しさがあり、美味しいものがいっぱい、気取っていなくて銀座は徒歩圏、楽しいところだと再確認しました。
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by yrg00066 | 2009-11-08 22:27 | 美味い物 | Trackback | Comments(1)

築地のフレンチレストラン「エクロール」 シェフ自らが毎朝魚河岸で仕入れる新鮮な素材が本格的なソースで楽しめます。
20人ぐらいでいっぱいになるこじんまりとした店内は落ち着いた雰囲気でゆっくり、美味しく食事が味わえました。
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本日の蕪のスープは浮き実に焼いた白子が使われており香ばしくふわふわしていて美味しかったです。
盛り合わせのデザートは色も美しく目と舌両方で楽しめました。
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by yrg00066 | 2009-11-06 17:55 | レストラン(都内) | Trackback | Comments(0)

森美術館「森美術館 アイウェイウェイ  何に因って?」を見てきました。
アイ・ウェイウェイ(艾未未)は、現代中国を代表するクリエイターの一人。
美術、建築、デザイン、出版、展覧会企画など幅広く活躍している方です。
とくに2008年の北京オリンピックスタジアム雪景でのヘルツォーク&ド・ムーロンとのコラボレーションによって国際的な評価を得られたようです。
中国の伝統を再構築した現代アートという感じでしょうか。
立体、写真、ビデオ、インスタレーションなど、いろいろ作品がありますが、中国の歴史や文化を背景として作られたものです。
過去のもの(家具や建物廃材、唐時代の陶器など)を使って、現代アートを作ったり、あっと驚く作品があったり、お茶の香りが漂ってくる作品などもあります。
それぞれの作品に作者の斬新な意識があるようで面白かったです。
たとえば作品名「一杯の真珠」直径1メートルの碗を淡水パールで満たした作品。器の中にパールが大量に入っている作品です。ひとつひとつは女性にとってあこがれのパールも、大量にあるとありがたみが薄れる。これを通じて、中国の大量生産に疑問を投げかけているのではないか?
中国といえば自転車。作品名は「フォーエバー」。42台の自転車がグルリと1周しています。今は車社会へ・・・でも、自転車が主流だった頃の気持ちを忘れないでという気持ちが込められているのでは?
音声ガイドが無料で借りられるので説明を聞きながら「えー!そうなんだ」と納得して楽しめました。
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写真撮影もOKでしたがカメラを持って行かず携帯写真しか取れなかったのが残念でした。
遅めのランチは「東京純豆腐」でスンドゥブを食べました。お値段が1000円前後とお手軽で辛くて熱くて栄養たっぷり、美味しかったです。e0047322_2383518.jpg
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by YRG00066 | 2009-11-01 20:32 | 美術館 | Trackback | Comments(4)