カテゴリ:海外旅行( 57 )

トルコ旅行 ① 日程

3/30から4/8日でトルコを回ってきました。
10日間の長旅は結婚してから始めてです。
ゆっくりしたものが良いと2泊泊まりの2回ある日程だったので年配の方が多く
久しぶりに若手気分を味わえました。

1日目  成田→イスタンブール→アンカラ 
2日目  アンカラ→サフランボル→アンカラ
      【ホテル ビュユック アナドウール】郊外の5★(?)広~いだけ
アンカラには夜着き小雨模様でしたがあくる日からの観光は傘をささずに出来ました。
アナトリア文明博物館では年代によっての女神の体型の変化が面白かったです。
細い坂道に小店がある趣のある町並み世界遺産の街サフランボルを散策。
タオルをお土産にまとめ買い。お店のおじさんとの交渉を楽しみました。
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3日目  アンカラ→カッパドキア
      【ウチヒサール カヤ】洞窟ホテル コジンマリしておしゃれ、トルコ風呂有
スリーシスターズといわれる自然石、鳩の谷、洞窟民家訪問
民家の子供さんにお土産のシャープペンを上げたらとても喜んでもらえました。
夜はトルコ風呂の元祖を覗き、プールで遊びました。
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4日目  カッパドキア→コンヤ
      【オズカイマク】街中のホテル
洞窟教会、地下都市を見学
宗教の強さを感じました。
アーモンドの花が満開、できれいでした。

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5日目  コンヤ→パムッカレ
      【サーマルホテル パム】露天温泉付きリゾートホテル
メプラーナ博物館を見学、踊る宗教についての説明、帽子が墓石、衣装がウエディングドレスとは驚きでした。水着を着用の露天風呂、階段になっている温泉で上に行く程温度が上がってゆきます。老若男女皆楽しんでいました。停電があったのにはびっくり!
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6日目  パムッカレ→エフェス→アイワルク
      【ハリッチパーク】目の前がエーゲ海 エレベーター手動式
エーゲ海岸沿いのホテル、夕日、朝日を見る事ができました。
ドアの開閉が手動エレベーター、乗り降りにスリルがありました。
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7日目  アイワルク→トロイ→イスタンブール
8日目  イスタンブール
      【シェラトン マスラック】広~いベット 納得できる5★
トロイ古代遺跡を観光、トイレ後に座ってみたり、木馬にも登ってみました。
イスタンブール観光(ブルーモスク、アヤソフィア、地下宮殿、トプカプ宮殿、ハーレム、宝物館、ガラタ塔)
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9日目  イスタンブール→東京
10日目 成田着
トルコは青森と同じ緯度、まだまだ肌寒くて セーターが必要でした。
ところが帰ってきて日本の方が寒いのでびっくりです。今年の春は寒いですね。
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by yrg00066 | 2008-04-10 22:04 | 海外旅行 | Trackback | Comments(5)
まとまって暇な時間ができたのでどこか行きたくなりました。
始めは九賽溝と思ったのですがもう間に合いません。
友人と何処にしようと迷った結果10/7~12でマレーシア、シンガポールに決めました。
シンガポールから入り鉄道でマレーシアへ
パッケージツアーといっても二人だけの旅。
鉄道に乗るのも二人だけ、降りる駅名を聞き逃してはいけないと駅をいくつ目と数えたり
タクシーに乗るときは目的地を大きくメモして見せたり緊張感のある旅行でした。
バスの中は現地添乗員が一生懸命不思議な日本語で説明してくれるので寝るわけにも行かず
こちらも一生懸命頷きながら聞いているふりをしていました。
シンガポールでは輪タクで市内見学、夜の動物園で動物を身近に見る事ができ、
マレーシアではマラッカ海峡の見晴らし、船からの蛍観賞、高層ツインタワーからの景色等印象深いものばかり。
車窓からの眺めは油やしの林ばかり、一生分以上の油やしを見た感じです。
また最終日の交通渋滞の中時間に間に合うようにとタクシー運転手さんの親切心からのすさまじい運転。反対車線を走ったり、路肩運転をしたりはらはらドキドキ映画のような気分、でも終わりよければ全てよし!
なかなか刺激的な旅行ができました。ふ~(>_<)(*゚!゚*)

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by yrg00066 | 2007-10-12 21:02 | 海外旅行 | Trackback | Comments(9)

カナダ カルガリー旅行

6/19~25日カナダに友人を訪ねました。e0047322_1930940.jpg
6/19:17:00発 エアカナダAC4 
ツアーでないので集合時間がないため一緒に行く友人に荷物を頼み仕事帰りに駆けつけて搭乗しました。ウイークデー発なのに、飛行機が満席なのにはびっくり。
出発時は液体100ml までとか何かと細かいチェックがあるのにカルガリーの飛行場での到着荷物チェックがまったくないのに驚きました。お好みの荷物をお持ち下さいという感じです。
カルガリーに住む友人宅は広々とした庭に緑とお花がいっぱい。ゲストルームがありコックさんがお食事を作ってくれるのでホテルのようでした。
着いた初日は歓迎の晩餐会。
ちょっとおしゃれをしてレストラン気分。
ビーツのスープはピンク色でさっぱりとした味。目と舌が充分に楽しめました。
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ミュージカル「マンマミーア」を観劇。言葉がわからないので笑うテンポについてゆけないのは残念でした。2泊友人宅でゆっくりしてバンフに足を伸ばし、パークロッジに2泊してロッキー山脈を満喫!
夕食はフォンデュウのコース、チーズ、スープホンデュウ、陶板焼き、デザートはチョコレートフォンデュウと楽しみながらお腹いっぱいになりました。
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コバルトブルー色のバーミリオン湖、自然に囲まれたモレイン湖、コロンビア大氷河の雄大さ
6月のこの時期は雪の白さと緑の深さ、そして花が咲き本当に美しい景色。何処を写真で撮っても絵葉書のようです。鳥、栗鼠などの小動物が人がいても逃げずにいて大切にされているなと感じました。今年は例年になく水量が多く川や瀧の勢いが恐いほどでした。日本は水不足なのに自然は上手く調節できない物ですね。
1時間の乗馬体験も楽しみました。突然馬が横道に行ってしまったり、走ったり、ジェットコースターのスリル違う緊張感、あくる日は腰の辺りが筋肉痛でした。
ツアー旅行と違ったゆっくりとしたカナダ旅行ができました。
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帰国の日、カルガリー空港につくと私達の乗る予定の飛行機が本日は飛ばなくなったとの事。
理由はお客さんが少ないから。バンクーバーにホテルを取るから一泊泊まって明日帰国ではといわれびっくり。明日仕事のある私と友人はそれは困ると頼んだら一便前の飛行機に乗れることになり一安心。バンクーバー延泊にちょっと未練を残しながら帰ってきました。(教訓:旅行日程はゆとりが大切!)
お客さんが少ないから飛行機が飛ばなくなるなんて日本では考えられないことです。
言葉の不自由な熟女4人旅、後から思えば笑えることばかりの珍道中、楽しかったです。
案内してくれた友人に感謝、感謝!
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by YRG00066 | 2007-06-29 21:48 | 海外旅行 | Trackback | Comments(7)
厦門と書いて日本ではアモイ、中国読みはxiamen
10月にANAが週3便だったアモイへの直行便を毎日飛ばし始めました。
旅行の大好きな友人からアモイの客家土楼は一見の価値有りと聞いて行きたいなと思っていました。
HISの広告を見ていたら「ちょっとアモイへ全日空で行く!客家土楼観光つき」と言うツアーがあったので友人と申し込みました。ツアー参加者15人。内1人参加の方が5人というメンバーでした。アモイは台湾と同じくらいの緯度なので冬でも暖か、空港を出ると椰子の木のお出迎え、南国ムードです。
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アモイ着後バスで龍岩へ 
途中青礁慈済宮(北宋時代の有名な医者呉を祭っている祠)を見学。
龍岩着後ホテルで食事 郷土料理ということで野菜中心の薄味の料理。
まずくはないけれどぜひまた食べたいと言う程美味しい物は無し。
「きくらげだけ炒め」と「とうもろこしの茹で汁スープ」がちょっと新鮮なくらいでした。夜は街をぶらぶら、信号が少ないので道を渡るのにはちょっと勇気が必要でしたが夜でも子供ずれで散歩していたり治安は安心な街でした。
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2日目 AM8:00にホテルを出発して客家土楼を見学に永定へ
永定客家土楼民俗文化村で4つの土楼を見学。
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民俗村といっても観光用に作られたわけではなく、村人が今でも普通に生活している場所です。90年代に政府によって民俗村として整備・開放され、建物の多くは重要文化財に指定されているとの事です。
客家とはよそ者と言う意味がありここの土楼の住民は地元先住民でなく南に逃れてきた漢民族と言われています。古くから先住少数民族などとの争いがたえず、そのため土楼と呼ぶ独特な要塞形態の住居が生まれたとのこと。土楼では一族(数十~数百家族)が共に生活をしており、還興楼は「李家」振成楼は「林家」ときまっていて一族の結びつきの強さが感じられます。
村ではいたる所にバナナの木があり、柿、大根を干し、元気な鶏が走り回っていて自給自足でのんびり暮らしている様子が感じられました。
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見学後客家の家庭料理の昼食、またまた野菜中心の薄味の炒め物、煮物類が何品も。「大根の煮物」は日本の煮物と似ていて食べやすかったです。
その後茶芸館でウーロン茶道を見てホテルへ
食事は厦門郷土料理 魚介類がたっぷり入った中華 やっと美味しい料理を食べられました。
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3日目 AM9:00にホテルを出発してフェリーでコロンス島へ
レトロな西洋館が立ち並び花がいっぱいの島を電気自動車で1周。
音楽の島といわれピアノの普及率の高いことでも知られた島。
もっとゆっくり観光したかったのが心残りでした。
その後土産物屋に立ち寄り空港へ
2泊3日の旅はお天気に恵まれ楽しくあっという間に終わってしまいました。

ちょっと残念な事
帰り現地ガイドさんが連れて行ってくれた国営のお土産店でクリームを買った所200元、
空港で同じ物が30元、国営店の値段があまりに高くつけられていたのにびっくり。ガイドさんは優等生風な誠実そうな方、その方が連れて行ってくださった国営店だったのです。
彼女は国に対して誠実なのだと納得しました。
ちょっとしゃくにさわり、せっかく良いところだと思ったのにやっぱり中国なんだと残念な気分です。
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by YRG00066 | 2006-12-07 20:56 | 海外旅行 | Trackback(3) | Comments(11)

韓国に行きました

e0047322_20594372.jpg安~いツアーで友人5人と韓国に行きました。
出発前に調べたお天気は毎日雨だったので困ったなと思っていたのですが、普段の行いが良い(?)せいか私達がエステ、観劇等の間だけしか雨が降らずまったく傘をささずにすみました。気候も日本よりは涼しく過ごしやすい日々でした。e0047322_210295.jpg
半日だけ王宮、博物館をオプションで観光して後は5人なのでタクシーを使わず、地下鉄と歩き中心で街歩き、表示がハングル文字でちんぷんかんぷん。少々韓国語を勉強している仲間の一人のみが頼りだったのですが道を聞くと親切に教えてくれます。わかり難い時はその場所まで連れて行ってくれたり、韓国人の親切さには感激でした。e0047322_216631.jpg
食事は行き当たりばったりにちょっと混んでいそうなお店に入ったのですがすべて美味しく、朝、昼、晩必ずキムチをたっぷり食べていました。たった2泊3日だったのですが家に帰ったら家族に大蒜臭いと嫌がられてしまいました。体臭ってやはり食べ物なんだと実感です。

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3年前に韓国に行った時と比べて街が洗練されていて
韓国の繁栄が感じられました。
人の親切心を強く感じました。
楽しい旅行ができてよかったです。
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by YRG00066 | 2006-07-06 20:48 | 海外旅行 | Trackback(1) | Comments(2)
前々日に急遽変更でフィジーのマナ島に行ってきました。
今回娘が休みを取れるからどこか行こうという事になりバリでホテルライフを楽しみたいと思ってピタマハ、リッツカールトンを指定して予約を入れていました。ところがインドネシアで大地震が起こってしまいました。同じ国内で5000人以上の死者がでた所で楽しむのは気が引けるのでキャンセルを考えたのですが旅行社に聞くとバリは大丈夫との事で、キャンセルをした場合はキャンセル料が70%かかってしまうといわれました。他の旅行に切り替えれば20%ぐらいですむとの事で変更をしました。(後から考えればバリに行ってキャンセル分を寄付するのが良かったのかと反省をしましたが。)
夫の希望でなぜかフィジーに行くことになりました。フィジーといえば海しか頭に浮かびません。日焼けも困るしちょっと憂鬱な気分で出発しました。
ナンディ空港に着き真っ青な海を渡り船でマナ島へ。マナ島は日本人のオーナーの経営との事ですが宿泊はホテルというより海の家、冷房もお風呂も、もちろんテレビ、インターネットもありません。はじめはどうしようと思ったのですが、海と空の美しさ、人の優しさには感動です。
海に入れば目の前を赤、青、黄の熱帯魚が通り過ぎ、夜空は満天の星、送迎時には
島の人々がギター、ウクレレで歌ってくれます。
キャンプファイヤー、料理教室、民族衣装を着せてくれたり催し事も盛りだくさん。
挨拶は目が合えば笑顔で「ブラ(こんにちわ)」。コテージの鍵も不要なほどの治安の良さでゆっくり過ごせました。
食事はいまいちでしたがぜひまた来ようという気持ちになりました。
どこを写真にとっても絵葉書になる美しさ、のんびりしたい方にはお勧めのリゾートです。
クリスマスシーズンがすばらしいとの事です。
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by YRG00066 | 2006-06-06 23:51 | 海外旅行 | Trackback | Comments(9)
タイに行ってきました。
冬で乾季というのでいくら暑いといっても冬なのだからと甘く見たのが大間違い。
何しろ蒸し暑い!じっとしていても体中塩まみれという感じ。
猫もあまりの暑さに網にひっかかった手を下ろすこともしないで寝ていました。
写真をとっても目も開けずまったく知らぬふりです。
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by YRG00066 | 2006-02-25 00:13 | 海外旅行 | Trackback(1) | Comments(1)

美味しい店、お料理、楽しかった旅行、出来事等々、自分の記憶の為に綴っています。皆様の遊びの参考になれば嬉しいです。


by YRG00066