カテゴリ:美術館( 41 )

マッケンジー・ソープ作品展のお手伝いをしました。
11/16~27までホテルオークラで開催しています。
マッケンジー・ソープ氏はディスレクシア(読み書き困難の学習障がい)
のハンディを抱えながら周りの愛に支えられて絵の才能を開花させたイギリスの画家です。
形の丸み、色ずかい等が、温かく、可愛い絵が多く見ていて優しい気持ちになります。

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by yrg00066 | 2007-11-23 22:02 | 美術館 | Trackback | Comments(1)

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木場の「東京都現代美術館」に行きました。
木場公園に隣接したモダンな建物、前々から気になっていましたが
現代美術というのが良くわからないので躊躇していました。
2007年ぐるっとパス」を購入した所
ここのチケットがあったので行くことにしました。
入り口を入り見上げると布で作られた逆さまの青い門が
2階から見ると空に浮いているようにも見える不思議な作品
長いパイプを耳につけると音がする作品
電光板、鏡の部屋、マネキン等これが美術(?)という不思議な物ばかり
理解はできませんが面白いです。
今は特別公開で岡本太郎の《明日の神話》の展示がありました。
2階の太朗部屋の壁一面の展示。不思議な迫力を感じました。


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by yrg00066 | 2007-11-21 21:45 | 美術館 | Trackback | Comments(1)

フェルメール展

e0047322_23404956.jpgフェルメールというと映画の「真珠の耳飾の少女」で有名で
レンブラントと並ぶ光の使い方が上手い画家であるぐらいしか知りませんでした。
今回のフェルメール展のメインは「牛乳を注ぐ女」
作品を赤外線で分析してどのように書かれたのかという説明がありフェルメールがかなり細かい構図の計算をして書いている事がわかりました。
同時代のオランダの画家の庶民の生活を描いた作品類からはオランダの土地が低いため水が上がった時のため床と壁の間の巾木がタイルにしていたとか飲んだくれて楽しく暮らしている人々等が描かれていたのは面白かったです。
でもフェルメールの作品が1点しかないのにはちょっとがっかりでした。
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by yrg00066 | 2007-11-17 23:45 | 美術館 | Trackback(1) | Comments(4)

e0047322_11534498.jpg2年前に市川市に「東山魁夷記念館」が開館したので前から行って見たいと思っていました。
日本画家の記念館なのですが画伯が若き頃留学をして強い影響を受けたというドイツの趣のある洋館で中におしゃれなカフェレストランがあります。今は調度特別展「東山魁夷愛蔵品展」を行っていたため、PM2時からは学芸員の説明を受けながらの見学ができました。近くにはご自宅があり、現在奥様が生活をしていらっしゃるそうです。ただ館内に資料は多いのですが作品がないのにはちょっとがっかりしでした。


[作品の所蔵美術館]
長野県信濃美術館・東山魁夷館、香川県立東山魁夷せとうち美術館
東山魁夷心の旅路館
東京国立近代美術館、東京藝術大学大学美術館、千葉県立美術館
山種美術館、北澤美術館

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by yrg00066 | 2007-10-21 11:57 | 美術館 | Trackback | Comments(1)

e0047322_23271835.jpgモディリアーニと妻ジャンヌの物語展へBUNKAMURAに行きました。
モディリアーニの作品は日本でも人気があり、これまでに何度か紹介されていますが妻ジャンヌ・エビュテルヌのことは私は知りませんでした。彼女はモディリアーニが病気で亡くなって2日後に21歳で自殺をしてしまったとのこと。今回遺族により秘蔵されてきた、未発表のモディリアーニの素描やジャンヌ自身が描いた作品、そしてポートレートや書簡など約200点が、日本で初公開されました。ジャンヌ・エビュテルヌの21歳までにかかれた作品とは思えない大人っぽさに感心しました。彼女の心の変化が感じられる絵も興味深かったです。

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友人と渋谷のハチ公前で待ち合わせをしたのですが待ち合わせの
ための電車ができていました。寒さ暑さ、雨風でも安心、ハチ公の写真展示もあり楽しい待ち合わせ場所ができて嬉しいです。
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by YRG00066 | 2007-05-09 23:42 | 美術館 | Trackback | Comments(3)

e0047322_026576.jpg渋谷の文化村ザ・ミュージアムでスーパーエッシャー展が開かれています。
知人からチケットをもらったのでふらっと行って見たらたくさんの若者が並んでいました。
美術館て中高年が多いのに若い人ばかりなのにびっくり!スーパーエッシャーについてはだまし絵で有名以外知りませんでした。エッシャーの建築家でもある理系の緻密な画像の構成力、写実的な版画は手で彫られた物と思うと気の遠くなるような作品ばかりです。こんな頭の構造の人がいるんだと驚きました。なにしろすごい!CGのない時代にこのような事を考えていたなんて、頭の構造の違いを感じ、美術館で見るより画集を家でじっくり見て理解したいと思いました。
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by YRG00066 | 2007-01-06 00:42 | 美術館 | Trackback | Comments(4)

小学校の教科書で見たルソーの絵なぜかとても好きでした。
世田谷美術館もぜひ行きたいなと思っていました。
紅葉している木々に囲まれた自然いっぱいの砧公園を歩くと犬の散歩、日向ぼっこ、人々がゆっくりと楽しんでいました。木々の中に赤い屋根の美術館がありました。ルソーの作品は17点のみで他はルソーの影響を受けた画家の物ばかりだったのはちょっと残念でしたが、程よい混み具合でゆっくり絵を楽しめました。
世田谷美術館ルソーの見た夢、ルソーに見る夢」は
12月10日まで行われています。
お天気の良い日に行くことをお勧めします。

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by YRG00066 | 2006-11-21 23:10 | 美術館 | Trackback | Comments(3)

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東京国立近代美術館工芸館
人間国宝三輪壽雪の世界

を見に行きました。美術館は何回か来ていますが工芸館に行くのは初めてです。近代美術館を超えて400m、木の鬱蒼とした道の奥の洋館が工芸館です。三輪壽雪は萩焼の重要無形文化財保持者(人間国宝)で、96歳の今なお現役の陶芸家として活躍されています。今回80年に及ぶ作陶生活の集大成として茶碗や花入、置物、水指など約180点の作品展が展示されています。今日はちょうど触って見ようコーナー(タッチ&トーク)の時間だった為展示作品を自分の手で触って見る事ができました。萩焼が見た目より軽い焼き物だということをはじめて知りました。会期中の土.日には三輪壽雪氏の作品(茶碗)による呈茶というイベントも行われているそうです。訪れている方は焼き物に詳しい年配の方が多かったです。洋館で国宝の器に触れていると心が豊かになる感じがします。
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by YRG00066 | 2006-08-16 22:56 | 美術館 | Trackback(1) | Comments(3)

東京江戸国立博物館の「若冲と江戸絵画展」に行きました。
アメリカ人のプライス氏が集めた江戸時代の個性的な画家の作品
特に若冲の作品が多く展示されています。
若冲の「鳥獣花木図屏風」は方眼紙のような物にかかれた物で
絵というよりデザイン画という感じ。
色使いも青、赤、白と大胆で現代の作品といってもおかしくない新しさがあります。
他の作品も楽しく人の感性は昔も今も変わらないなと
そして画家って理科系(?)の頭もあるなと感じました。

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by YRG00066 | 2006-08-09 00:36 | 美術館 | Trackback | Comments(5)

栗田美術館の大きな特色は江戸時代(1603-1867年)肥前鍋島藩で生産された伊萬里、鍋島の陶磁器のみを展示していて、これ以外の作品はまったく置かれていないという信念と一貫した思想の美術館なのです。自然を生かし、山野草を中心とした三万坪の広大な庭の中に景観を考えられて美術館が建てられています。今の季節は 八重桜が、少し前は枝垂桜,片栗の花がきれいだったようです。夏は百合の花が、秋にはきっと紅葉が楽しめると思います。創設者栗田英男さんが集めた名もなき陶士、画工たちの誠の心の作品が集められてます。その点数の多さすばらしさには感激です。
私の下手な写真では美術館のすばらしさを感じるのは難しいと思います。ぜひ行ってみてください。本当にすばらしい美術館ですよ。足利フラワーパークから徒歩5分です。
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by YRG00066 | 2006-04-25 23:17 | 美術館 | Trackback(1) | Comments(3)