カテゴリ:美術館( 38 )

「ユキ・パリスコレクション「ヨーロッパアンティーク美しきくらし展」

松屋銀座店で9/28日まで開催されているユキ・パリスコレクション 「ヨーロッパアンティーク美しきくらし展」に行きました。北欧・デンマークで、キュレーターやコーディネーターとして日本の文化・工芸を紹介してきたユキ・パリスさんのコレクション。17世紀から20世紀にかけて、美しい衣服の装飾や住まいを彩ってきた、ため息の出るような手仕事の数々。精緻な刺しゅうとレース飾りの花嫁のハンカチ、付け襟、バッグ、ハウスリネン類など、約440点が展覧されています。この時代に生まれたら花嫁支度は自作、お客様をお招きする時も自作でおもてなしをしたとの事。
不器用な私は現代に生まれてホッとしています。
素晴らしい、美しい作品の数々、デパートの展示とは思えない展示作品の豊富さ、素晴らしかったです。
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by yrg00066 | 2009-09-24 21:38 | 美術館 | Trackback | Comments(1)

「写楽 幻の肉筆画」 江戸東京博物館

e0047322_1910379.jpg「写楽 幻の肉筆画」 江戸東京博物館
に行ってきました。
謎の浮世絵師と言われている写楽、僅か10ケ月の間に約150の作品を蔦屋から刊行し、忽然と消えてしまったとの事です。今回、写楽展と言っても、120点以上の展示のうち、写楽は3作。あとはいろんな浮世絵師のめずらしい作品が並んでいます。喜多川歌麿 の女性は色っぽさを感じました。また着物の柄を見ているだけでもとっても楽しかったです。
写楽展というより、浮世絵が好きな人には満足できると思います。
昼食は7階のレストラン「桜茶寮」で大江戸弁当。
1階のイタリアンレストランよりお客様の年齢層が高く、窓からの景色も見晴らせ落ち着いて食事をすることがができました。
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by yrg00066 | 2009-08-13 19:10 | 美術館 | Trackback | Comments(4)

上野の森美術館で「レオナール・フジタ展」を見てきました。

上野の森で「レオナール・フジタ展」を見てきました。
昨年北海道でたまたま立ち寄ってみた「レオナール・フジタ展」が今回は上野で18日まで開かれています。
日本人でありながらフランス人として生涯を終えた藤田嗣治。
彼のものを作り出すことへの情熱には感動ですが・・・。と言うより何しろ作り出すことが好きな人だったのだなと感じました。一人でいても寂しさ、退屈などない方なのだろうと思いました。
現在没後40年。いま昔のままのいでたち、プッツン前髪、ピアス、丸メガネで六本木あたりに現れてもきっと馴染んでしまいそう。日本画の部分も感じられる彼の作品素敵です。
その後上野公園を散歩。もう梅が咲いていました。こんな寒いのに春が近づいているんだなと嬉しく感じました。食事は上野公園内の韻松亭で三段弁当を食べました。

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by yrg00066 | 2009-01-15 22:24 | 美術館 | Trackback | Comments(2)

特別展 源氏物語の1000年

e0047322_21401100.jpg横浜美術館へ
特別展 源氏物語の1000年
を見に行きました。
今年で源氏物語が読まれるようになってちょうど1000年との事。
昔から今までに描かれてきた源氏物語の絵や屏風、書物、源氏物語に関わる色んなものが展示されていてかなり見応えありました。
屏風絵をよく見ると唐紙、障子などの隙間から覗く男性(源氏)がところどころに見られます。
覗くと言う事が今と違ってそれ程嫌がられない時代だったのかもしれません。
国宝、重要文化財の展示もある充実した展示でした。




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クイーンズスクエアーの
          「陳麻婆豆腐」

お昼を食べました。
1000円でメイン+ご飯、スープ、デザート、飲み物まで付くのでとってもお得なランチでした。
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by yrg00066 | 2008-10-09 22:04 | 美術館 | Trackback | Comments(3)

青山ユニマット美術館

外苑前の青山ユニマット美術館に行きました。
美術館は4階から始まり3階2階と見ながら下りてきます。
混雑がないのでゆっくりと楽しめます。
マルク・シャガールの絵画が常時17点展示されている他、エコール・ド・パリと総称されている20世紀初頭のパリに世界から集まったピカソ、モディリア二、キスリング、レオナール藤田、ユトリロやローランサンらの作品が展示されています。
10月31日まではシャガールとエコール・ド・パリコレクション
シャガールの作品が4階の展示室にまとめて展示してあります。
シャガールの絵というと浮遊している人物や不思議な動物が印象的ですが
初期作品などを観ると今までとは違った印象を受けました。
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この日はあいにくのお天気でしたが青山、表参道を散歩。
SOLLEVANTE(ソルレヴァンテ)で友人と2種類のケーキを半分づつ。どちらも美味しいケーキでした。ここは和菓子の「たねや」が出したイタリアンレストラン、次回はランチをぜひ食べたいと思っています。
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by yrg00066 | 2008-10-08 23:39 | 美術館 | Trackback | Comments(3)

ルノアール+ルノアール展 へ行きました。

e0047322_20173559.jpg前々から気になっていた
ルノアール+ルノアール展
にやっと行ってきました。
5月6日までなの混んでいるのを予想していたのですがそれ程ではありませんでした。
家族の肖像画を沢山描いていたというルノアール、温かい家庭に恵まれていた事を感じます。
映画監督でもあった息子が、父親が描いた人物画や風景を自分の映画で再現することに障生涯を賭けたと言ってるあたりからも良い関係だったことがわかります。
絵画の点数が少ないのがちょっと残念でした。
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by yrg00066 | 2008-05-01 20:20 | 美術館 | Trackback | Comments(2)

星野富弘・相田みつを展をみてきました

e0047322_1351960.jpg東京駅に行く用があったので先日購入した「2007年ぐるっとパス」を使って
花の詩画と書の世界
             星野富弘・相田みつを展

に立ち寄ってみました。
星野富弘さんの絵は何年か前に群馬県の富弘美術館で見て口で書かれたものと知り「手でも書け無いのに」と、とても感激したのを思い出しました。24歳の時に思わぬ怪我で五体が不自由になられてからの出発。文章にユーモアがあり前向きな気持ちに感心します。
相田みつをさんの言葉にもいつも「そうだな~」と納得しています。
今回二人のコラボレーション、渡良瀬川流域の自然のなかで生まれ育った二人の作品の通じ合う感性 素晴らしいなと思いました。
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by yrg00066 | 2007-12-01 13:54 | 美術館 | Trackback | Comments(4)

マッケンジー・ソープ作品展でお手伝い

マッケンジー・ソープ作品展のお手伝いをしました。
11/16~27までホテルオークラで開催しています。
マッケンジー・ソープ氏はディスレクシア(読み書き困難の学習障がい)
のハンディを抱えながら周りの愛に支えられて絵の才能を開花させたイギリスの画家です。
形の丸み、色ずかい等が、温かく、可愛い絵が多く見ていて優しい気持ちになります。

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by yrg00066 | 2007-11-23 22:02 | 美術館 | Trackback | Comments(1)

東京都現代美術館には不思議な作品があります。

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木場の「東京都現代美術館」に行きました。
木場公園に隣接したモダンな建物、前々から気になっていましたが
現代美術というのが良くわからないので躊躇していました。
2007年ぐるっとパス」を購入した所
ここのチケットがあったので行くことにしました。
入り口を入り見上げると布で作られた逆さまの青い門が
2階から見ると空に浮いているようにも見える不思議な作品
長いパイプを耳につけると音がする作品
電光板、鏡の部屋、マネキン等これが美術(?)という不思議な物ばかり
理解はできませんが面白いです。
今は特別公開で岡本太郎の《明日の神話》の展示がありました。
2階の太朗部屋の壁一面の展示。不思議な迫力を感じました。


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by yrg00066 | 2007-11-21 21:45 | 美術館 | Trackback | Comments(1)

フェルメール展

e0047322_23404956.jpgフェルメールというと映画の「真珠の耳飾の少女」で有名で
レンブラントと並ぶ光の使い方が上手い画家であるぐらいしか知りませんでした。
今回のフェルメール展のメインは「牛乳を注ぐ女」
作品を赤外線で分析してどのように書かれたのかという説明がありフェルメールがかなり細かい構図の計算をして書いている事がわかりました。
同時代のオランダの画家の庶民の生活を描いた作品類からはオランダの土地が低いため水が上がった時のため床と壁の間の巾木がタイルにしていたとか飲んだくれて楽しく暮らしている人々等が描かれていたのは面白かったです。
でもフェルメールの作品が1点しかないのにはちょっとがっかりでした。
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by yrg00066 | 2007-11-17 23:45 | 美術館 | Trackback(1) | Comments(4)

美味しい店、お料理、楽しかった旅行、出来事等々、自分の記憶の為に綴っています。皆様の遊びの参考になれば嬉しいです。


by YRG00066
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