カテゴリ:美術館( 41 )

友人がチケットを持っていて行く事に「ボッティチェリとルネッサンス」
ボッティチェリの名は知らなくても絵は皆が見た事があるのでは。
名前は本名ではなくて太った兄の弟という事で着いた、小さな樽と言うニックネームだとの事。
ルネッサンス初期、お金が権力を握っていた時代、お金持ちがパトロンとなって反映した芸術。
宗教画が中心ですが豪華で煌びやかな作品の数々、金貨の額縁、お金の描かれた作品、時代の特徴がわかります。
女性は美しいのに赤ちゃんの顔があまり可愛くないように思ったの私だけ?

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ランチは「ヴィロン」で パンとパフエがとってもGOO!!!e0047322_15195324.png
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by YRG00066 | 2015-05-07 22:54 | 美術館 | Trackback(1) | Comments(1)

グラフィックデザイナーでアートディレクターの中村誠(1926-2013年)の回顧展
「中村誠の資生堂 美人を創る」を6月3日(火)から6月29日(日)


知人のお父様なので見行きました。
資生堂のイラスト広告を写真広告へと転換させ、高い評価のある方との事。
昔のポスターを見ると目にした事があるものが多く懐かしく感じます。
中学生の頃見ていた装苑のモデルさん、可愛くて印象深かったのですが
名前が思い出せなくて・・・係りの方に教えて頂き、 ティナラッツさん、残念な事に亡くなっていましたが。
秋川リサさん、前田ビバリさんみなさん 若くて可愛く、年の経過を実感しますが素敵なポスターを眺めて楽しめました。
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                                                 写真は展覧会案内より                                         

e0047322_17535151.pngせっかく銀座に出たのでランチは資生堂ビルの11階
ファロ スロータイム
一休からの予約で1ドリンク付きで2680円 
牛肉料理は野菜がたっぷりでGOO!前菜は地味、デザートはシャーベット、全体的にはまあまあでした。
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by YRG00066 | 2014-06-07 22:05 | 美術館 | Trackback | Comments(1)

燕子花図と藤花図
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光琳、応挙 美を競う  2014年4月19日(土)~5月18日(日) を見て来ました。
根津美術館は2009年10月7日にリニューアルオープンしてから始めてです。
杜若でなく燕子花と書いてカキツバタ、この絵が無ければ私には読めません。
4月末から5月上旬(予定)は庭園にて本物のカキツバタも楽しむ事もできるとの事で楽しみに庭園を散策しましたがまだ2輪くらい咲いているだけでしたが都心とは思えない広大な日本庭園。石畳を進んでいくと、池や茶室などが見えて、日本の四季を感じさせる庭園は、手入れも行き届いており、まさにシークレットガーデン。美術に興味がなくても、この庭園散策だけでも来る価値があります。秋にも是非来たいなと思いました。

庭園散策後表参道ヒルズの やさい家めいでランチをしました。
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by YRG00066 | 2014-04-24 23:36 | 美術館 | Trackback | Comments(0)

三井記念美術館 「三井家のおひなさま」を見て来ました。

明治から昭和の時代を生きた三井家の女性達が大切にしてきたひな人形やひな道具が展示されています。人形師たちが腕によりをかけて作り出した贅を尽くしたものばかり。婚礼調度品のミニチュアのひな道具は、小指の爪ほどの小さなものにまで蒔絵や螺鈿、彫刻が施されていてただただ驚くばかり。日本を代表するセレブの方々のひな祭りの芸術性の高さに驚きです。良いものが見られたなと豊かな気持ちになれました。

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e0047322_22113495.png見学後東京駅まで歩き「福龍 」八重洲店でランチ
坦々麺に料理1品とデザートがついて950円。味は良いのですが熱々でないのがちょっとがっかりではありましたが、店内は中華料理と言うより落ちついたカフェのようでゆっくりできます。
女性同士のちょっとしたランチには良いお店です。
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by YRG00066 | 2014-03-08 21:19 | 美術館 | Trackback | Comments(0)

「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」
ウイークデーのの午前中なのでそんなには混んでいないと甘い考えでいったところ、チケット売り場から並んでいました。中は並んでゆっくり順々に見てゆく状態。考えたら夏休み、すっかり忘れていました。
プーシキンというのは有名なロシアの文豪の名前でモスクワにある美術館です。
帝政時代のコレクター セルゲイ・シチューキン と イワン・モロゾフ のコレクションが主に収蔵されています。
今回の話題はルノアールの「ジャンヌ・サマリーの肖像」 やわらかなピンクの背景にやさしい微笑み、光射す瞳、人気女優だったことがわかる魅力的な作品です。
ゴッホのお世話になった医師の絵は妙に目が可愛くて印象的、モデルのお医者さんは気に入らなかったとか、マティスの花の絵はバックのピンクが目に残りました。
絵に詳しくなくとも知っている有名な画家の作品の数々、個人のコレクションの素晴らしさに驚き!
もっとゆっくり見られたらとちょっと残念。
金曜の夕方が狙い目だとの事です。

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by YRG00066 | 2013-08-04 23:20 | 美術館 | Trackback | Comments(0)

1952年に日本で最初の国立美術館としてオープンした東京国立近代美術館が、12月1日に開館60周年を迎える。60周年記念に現在、日本の近代美術100年の歴史を振り返る大規模展覧会「美術にぶるっ! ベストセレクション 日本近代美術の100年」を開催中。
学生時代に美術の教科書で見たことがあるような作品が多く懐かしさを感じました。

なんで「 ぶるっ! 」なのかしら?
美術を体験すること。
 深く感動すること。
 知的に考えること。
全ての出発点である衝撃が「 ぶるっ! 」という言葉で表現されているとのことです。


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★前はクイーンアリスだった所にレストラン「ラー・エ・ミクニ」が10月16日グランド・オープン!
今日はお茶だけに立ち寄ってきました。
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by YRG00066 | 2012-11-07 21:41 | 美術館 | Trackback | Comments(0)

東京国立近代美術館 「写真の現在4 そのときの光、そのさきの風」
注目すべき写真家たちの作品から、写真表現の動向を考える「写真の現在」。今回は、有元伸也、本山周平、中村綾緒、新井卓、村越としやの5人の写真家の近作、新作を紹介しています。
真っ暗の中で写真と思って画面を見つめているとゆっくり動くのが解ったり、新宿の路上生活者を5年間撮り続けた作品等‥ 不思議な世界観を感じます。
常設展は素晴らしいものばかり、教科書に載っていて名前を知っている作家が勢ぞろいです。4階の休憩所からはお堀の緑を楽しめて、東京の真ん中にいる事が不思議な気分になります。
散歩がてらに立ち寄るのにも良いなと思いました。
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東京国立近代美術館工芸館
前の工芸家達が、新たな可能性を求めたり、源流をもとめてアジアへ旅立った時代の展覧会です。非常に画期的な切り口の展覧会です。漆工品では六角紫水や堆朱楊成が取り上げられています。
周りが緑に囲まれていて、落ち着いた佇まいと外観が素敵な美しい洋館です。
4時頃からみて5時に閉館。それ程広くない展示場なので1時間でも楽しめます。
その後北の丸公園を散歩しました。
東京って緑に恵まれていて良い所だなとあらためて思いました。
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by YRG00066 | 2012-07-11 23:16 | 美術館 | Trackback | Comments(0)

新国立美術館で8月16日まで開催中の
e0047322_8555879.jpgオルセー美術館展 2010 ポスト印象派
を見てきました。
オルセー美術館のモネ5点、セザンヌ8点、ゴッホ7点、ゴーギャン9点、ルソー2点をはじめとする絵画115点が、オルセー美術館から来日。充実した展示でした。
ウイークデーの午後3時頃なのに結構若い人が多いのに驚きました。







ランチはウェスティンホテル 中華「龍天門」e0047322_857843.jpg 
ランチセットを友人と3種類頼みシェアーをして頂きました。ボーイさんがちゃんと人数分に分けてくれるのが嬉しいです。お店の雰囲気も良く落ちついて食事ができました。





展覧会を見た後はミッドタウンのメキシコ料理 La Colina (ラ・コリナ)
でタコスとビールで暑気払い。e0047322_858114.jpg
生演奏もあるおしゃれなお店でした。
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by yrg00066 | 2010-07-29 23:27 | 美術館 | Trackback | Comments(3)

e0047322_1840153.jpg東京のビジネス街・丸の内に4月にオープンした三菱1号館美術館、開館記念展の「マネとモダン・パリ」展を観てきました。
この建物は明治27年に建てられた日本初の近代的オフィスビルを復元したもので赤煉瓦の外壁や重厚な内装など明治の面影が感じられて良い雰囲気です。
 美術館はレンガ造りの1号館ビルの2、3階(エレベーターで3階に上がり、
回遊しながら2階に降りる)にあり、小さな展示室が複数あります。e0047322_18414075.jpg
「美術館」の入口は、緑が豊富な中庭にあり東京の中心オフィス街 丸の内にいる事を忘れてしまいそうです。
日本でマネの作品をこんなに多数まとまった形で見ることができるのは珍しいとの事。
7月25日まで開催  お昼頃を避けた方がゆっくり見られるようです。
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by yrg00066 | 2010-07-07 18:48 | 美術館 | Trackback | Comments(2)

六本木の森美術館「医学と芸術展:生命(いのち)と愛の未来を探る」に行ってきました。
展覧会の趣旨は、「医学と芸術、科学と美を総合的に捉え、人間の生と死の意味をもう一度問い直そう」普段 芸術と結びつけることのないテーマを結びつけて新しい考え方を提案する。ということです。
レオナルド・ダ・ヴィンチの解剖図。絵の細密さ、字の小ささに手先の本当に器用(?)な方だったのだなと驚きました。解剖図は基本は男性、女性のものは妊娠中のものだったという事も興味深かったです。
多くの来場者が立ち止まって見入っていたのが、ドイツの写真家ヴァルター・シェルスの「ライフ・ビフォア・デス」の作品群。1歳5か月の赤ちゃんを含む2連の顔写真が4対、並んでいるのです。白黒の写真の部屋にいるとなんとも厳かな雰囲気が漂っていて考えさせられるものがありました。
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その後美術館の2フロア下にあるイタリアンのお店「メリディアーナ」でランチ。通常は「六本木ヒルズクラブ」のメンバーだけが利用出来るレストランのようですが、ランチタイムのみ一般客もOKとの事。
パスタランチはデザート、コーヒーも付いて1500円。味は普通という所ですがですが東京を一望できる眺望、サービスの良さを考えるととってもお得に思いました。
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by yrg00066 | 2010-02-04 21:01 | 美術館 | Trackback(1) | Comments(1)