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遊ぶろうぐ

カテゴリ:美術館( 38 )

汐留 マティスとルオー展 手紙が明かす二人の秘密

二人の40年以上にわたる心温まる交流をベースに、彼ら2人の作風の変化や、書簡のやりとりなどを時系列で展示されています。特に第2次大戦の厳しい時代から、亡くなるまでのエピソードはジーンときます。
戦時下、家族の不幸、画業に困窮していたルオーに対してマティスが油絵で使う貴重なアマニ油を送り、元気づけた手紙。
マティスが亡くなる直前、ルオーがマティスを訪問後の手紙は最後になることを予感していたのか、互いへの気遣い、親愛の情に溢れた文面でした。
20世紀の巨匠である、マティスとルオーの2人の作品を沢山堪能できるだけでなく、彼らの間で紡がれた様々なストーリーも合わせて楽しむことができる素敵な展覧会です。
全く無知な私は、ルオーの黒い縁取りの強い作風があまり好きではなかったのですが、今回、お父様がステンドグラスの職人だったというのを知り作風に影響があったのかなとかってな解釈したり、黒い縁取りに何か温かいものが感じられ好きになりました。

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by YRG00066 | 2017-02-17 21:40 | 美術館 | Trackback | Comments(0)

Bunkamura マリメッコ展

Bunkamura マリメッコ展
フィンランドのデザインハウス・マリメッコに関する展覧会が、東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開かれています。
マリメッコは1951年、アルミ・ラティアがヘルシンキで創業。現在は食器や文具など多角的に展開していますが、最初はテキスタイル工場を営みながら、婦人服を生産する小さな会社でした。マリメッコという名前はフィンランド語で「マリーのドレス」という意味だそうです。
1960年代には、ケネディ大統領夫人のジャクリーン・ケネディが9着のワンピースを購入したことが話題になり、マリメッコの存在は全米に知られました。
大胆なテキスタイル、元気になれるカラフルな色合い、ドレスのデザインはシンプル
昔のものも古さを感じません。若い方が多いのに驚きでした。

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ランチは 渋谷 東急REIホテルで日替わりのカレー e0047322_23294824.jpg
スープ、サラダ、コーヒーがついて1190円
コーヒーが1杯はお替りができるのでゆっくりできました。
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by YRG00066 | 2017-02-08 23:22 | 美術館 | Trackback | Comments(1)

三井記念美術館 日本の伝統芸能展 11/26~1/28

三宅坂の国立劇場の開場50周年を記念しての企画で、雅樂、能楽、歌舞伎、文楽、
演芸、琉球芸能・民俗芸能という、6つの分野に分けての展示です。
現代に続く歌舞伎の創始者である出雲阿国のかぶき踊りの様子が描かれた屏風図や、
その後派生していった遊女たちによる女歌舞伎、美少年たちによる若衆歌舞伎などの屏風図があり、今の男性の歌舞伎に繋がっている事が興味深かったです。
また着物の着方の変化も面白いなと思いました。伝統芸能への関心が低くても図柄、作品等細部を見ていると楽しめました。

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by YRG00066 | 2017-01-21 13:17 | 美術館 | Trackback | Comments(0)

汐留ミュージアム モードとインテリアの20世紀展

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ベルベットの布地に豪華な毛皮で襟飾りが施されたコート、最高の職人の手で刺されたビーズ刺繍のケープ、チュール地をふんだんに用いてボリュームたっぷりに仕上げられたイブニングドレス、銀糸で美しく織り込まれた薔薇モティーフのパンプス‥等
20世紀は、ファッションがめまぐるしく変化した時代、社会がモードを変革し、逆に衣服が女性のライフスタイルを変革そうした動向は同時代のインテリアにもみることが出来ます。
20世紀ファッションの流れを、同時代の主要なインテリアと共に楽しめます。
この会場は1時間程度で見られる手ごろな広さ、その後は 前回と同じくフィッシュバンクでランチ。
ワイワイガヤガヤとお喋りをして笑って来月の予定を決め解散をしました。
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by YRG00066 | 2016-10-24 22:02 | 美術館 | Trackback | Comments(0)

 山下清とその仲間たちの作品展 市川市文学ミュージアム企画展示室
描く事が生きること  2015年6月13日(土)~8月30日(日)
障害がありながら美の本能、造形美術の才能を遺憾なく発揮した山下清とその仲間たち
石川謙二、沼 祐一、野田重博 の作品。彼らを支えた人々と共に紹介されてます。
仲間たち 今まで私は全く知らない方々、八幡学園って凄い!
描く事が生きることだと言う事がわかる気がします。感動です。 
めったに買わないのですが 彼らについてもっと知りたくて 本を買ってしまいました。

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by YRG00066 | 2015-08-26 23:03 | 美術館 | Trackback | Comments(4)

e0047322_21461994.png日本橋三井記念美術館 晴信一番 写楽二番 8/16日まで開催

アメリカのフィラデルフィア美術館が所有するコレクション
色鮮やかなことから錦絵とよばれる江戸時代の多色刷りの
浮世絵版画の名品150点が展示されています。
春信、歌麿、写楽、北斎、広重などの浮世絵を生でみることができ、感激。
でもこれだけ多くの日本の名品が海外に流出してしまっているんだなと
複雑な思いも感じました。


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入館してからの3室は、特別展の展示ではなく、三井家のコレクション
象彦の漆工芸品、高瀬好山作のちいさなちいさな昆虫の置物の精密さ、
牙彫の果物、野菜の素晴らしさ、食べてみたくなりました。
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by YRG00066 | 2015-08-12 21:51 | 美術館 | Trackback | Comments(0)

生誕110年 片岡珠子展 東京国立近代美術館
見応えがありました。
1905年(明治38年)に札幌で生まれ 2008年(平成20年)103歳で逝去。
今年は生誕110年。女子美術専門学校(現・女子美術大学)日本画科卒業を卒業後横浜の小学校で教鞭をとりながら創作に励み、日展に何度も出品したが落選続き、自らを「落選の神様」と称したが諦めずに自分流を築いた。
カラフル、パワフルに感動する富士山シリーズ、面構えシリーズの写実的でないのに内面が感じられる面白さ、素晴らしかったです。
78歳から取り組んだ裸婦、基本に立ち返ったような作品。面白さはないけれど80歳近くになって基本的な事に取り組むって素晴らしい!
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大阪万博1970 デサインプロジェクト」では その頃の日本の上り坂の感じが伝わって来ましたが私は行っていないのを残念に思いました。

ランチは美術館にある ラー・エ・ミクニ
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パン、コーヒー、プチクッキーが付いて 3500円 ちょっと少なめですが味はGOO!

今日は涼しくて曇り空、ウォーキング日和。東京駅まで皇居内を歩く事に。
平川門から入って大手門から出ました。
皇居内は池があり、いろいろな植物が、もう1週間早ければ藤の花が満開だったようです。
都内の一等地にこのような癒しの空間がある事に、驚き!!
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大手門近くの鳥楽園が入場無料なので立ち寄ってみました。鳥をテーマに三の丸尚蔵館がもつ19世紀から現代の作品を中心に国内外から作品が展示されています。
来年は桜の頃を目指したいです。
東京、生まれ育った所なのに、まだまだ知らない所だらけなのを最近実感。
色々探してみたいなと思いました。
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by YRG00066 | 2015-05-09 18:50 | 美術館 | Trackback | Comments(0)

友人がチケットを持っていて行く事に「ボッティチェリとルネッサンス」
ボッティチェリの名は知らなくても絵は皆が見た事があるのでは。
名前は本名ではなくて太った兄の弟という事で着いた、小さな樽と言うニックネームだとの事。
ルネッサンス初期、お金が権力を握っていた時代、お金持ちがパトロンとなって反映した芸術。
宗教画が中心ですが豪華で煌びやかな作品の数々、金貨の額縁、お金の描かれた作品、時代の特徴がわかります。
女性は美しいのに赤ちゃんの顔があまり可愛くないように思ったの私だけ?

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ランチは「ヴィロン」で パンとパフエがとってもGOO!!!e0047322_15195324.png
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by YRG00066 | 2015-05-07 22:54 | 美術館 | Trackback(1) | Comments(1)

グラフィックデザイナーでアートディレクターの中村誠(1926-2013年)の回顧展
「中村誠の資生堂 美人を創る」を6月3日(火)から6月29日(日)


知人のお父様なので見行きました。
資生堂のイラスト広告を写真広告へと転換させ、高い評価のある方との事。
昔のポスターを見ると目にした事があるものが多く懐かしく感じます。
中学生の頃見ていた装苑のモデルさん、可愛くて印象深かったのですが
名前が思い出せなくて・・・係りの方に教えて頂き、 ティナラッツさん、残念な事に亡くなっていましたが。
秋川リサさん、前田ビバリさんみなさん 若くて可愛く、年の経過を実感しますが素敵なポスターを眺めて楽しめました。
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                                                 写真は展覧会案内より                                         

e0047322_17535151.pngせっかく銀座に出たのでランチは資生堂ビルの11階
ファロ スロータイム
一休からの予約で1ドリンク付きで2680円 
牛肉料理は野菜がたっぷりでGOO!前菜は地味、デザートはシャーベット、全体的にはまあまあでした。
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by YRG00066 | 2014-06-07 22:05 | 美術館 | Trackback | Comments(1)

燕子花図と藤花図
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光琳、応挙 美を競う  2014年4月19日(土)~5月18日(日) を見て来ました。
根津美術館は2009年10月7日にリニューアルオープンしてから始めてです。
杜若でなく燕子花と書いてカキツバタ、この絵が無ければ私には読めません。
4月末から5月上旬(予定)は庭園にて本物のカキツバタも楽しむ事もできるとの事で楽しみに庭園を散策しましたがまだ2輪くらい咲いているだけでしたが都心とは思えない広大な日本庭園。石畳を進んでいくと、池や茶室などが見えて、日本の四季を感じさせる庭園は、手入れも行き届いており、まさにシークレットガーデン。美術に興味がなくても、この庭園散策だけでも来る価値があります。秋にも是非来たいなと思いました。

庭園散策後表参道ヒルズの やさい家めいでランチをしました。
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by YRG00066 | 2014-04-24 23:36 | 美術館 | Trackback | Comments(0)