国立新美術館 草間彌生展「わが永遠の魂」

草間弥生展「わが永遠の魂」http://kusama2017.jp/5月22日(月)まで行われています。連休の合間なので空いているかなと出かけました。10:00に入ったっ時はまあまあ。空いているとは言えませんが並んでゆっくり見ることができました。草間彌生の膨大なコレクションの中から選りすぐり、約132点の作品の日本で初公開。入ってすぐの部屋の壁いっぱいに展示されていて圧巻!目、水玉 草間さんの独特のタッチで、華やかなサイケデリック?な展示です。水玉模様は幼少の頃からの幻覚の影響で、その水玉を実家で栽培していた「かぼちゃ」と合わせたとのこと。その発想のユニークさ、何とも常人ではできない根気というのかよくわからないのですが同じ作業を続けて作り出す力驚き、感嘆します。建物の外にはミッドタウンの高層ビルを背景にかぼちゃのオブジェが置かれていました。
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近くにあるので 出雲大社 東京分祀で お参りをしてから 蒼龍唐玉堂 六本木店 でランチをし ヒルズでお茶 にわか雨がふりだしたのでやむまでしばらくお喋りをして待ち帰路へつきました。

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Commented by desire_san at 2017-05-15 21:27
こんにちは、
私も「草間彌生展」を見てきましたので、ブログを興味深く読ませていただきました。草間彌生さんは、シューリアリズムから自分の画風を展開しても独自の美的世界を開拓しているのに、草間生さん意思の強さを感じました。独自の雌雄な発想を鮮烈な色彩と独特の形で具現化して魅力を肌で感ずることができ、充実したじかんでした。

私は草間彌生さんの美術とはある意味では真逆の美の世界といえる、ウィーン世紀末のクリムトとエゴン・シーレの代表的な作品をウィーンで観てきましたので、その魅力と美の本質を作品ごとに整理してみました。読んでいただけると嬉しいです。
by YRG00066 | 2017-05-01 23:40 | 美術館 | Trackback | Comments(1)