三井記念美術館 日本の伝統芸能展

三井記念美術館 日本の伝統芸能展 11/26~1/28

三宅坂の国立劇場の開場50周年を記念しての企画で、雅樂、能楽、歌舞伎、文楽、
演芸、琉球芸能・民俗芸能という、6つの分野に分けての展示です。
現代に続く歌舞伎の創始者である出雲阿国のかぶき踊りの様子が描かれた屏風図や、
その後派生していった遊女たちによる女歌舞伎、美少年たちによる若衆歌舞伎などの屏風図があり、今の男性の歌舞伎に繋がっている事が興味深かったです。
また着物の着方の変化も面白いなと思いました。伝統芸能への関心が低くても図柄、作品等細部を見ていると楽しめました。

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by YRG00066 | 2017-01-21 13:17 | 美術館 | Trackback | Comments(0)

美味しい店、お料理、楽しかった旅行、出来事等々、自分の記憶の為に綴っています。皆様の遊びの参考になれば嬉しいです。


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