片岡珠子展 東京国立近代美術館

生誕110年 片岡珠子展 東京国立近代美術館
見応えがありました。
1905年(明治38年)に札幌で生まれ 2008年(平成20年)103歳で逝去。
今年は生誕110年。女子美術専門学校(現・女子美術大学)日本画科卒業を卒業後横浜の小学校で教鞭をとりながら創作に励み、日展に何度も出品したが落選続き、自らを「落選の神様」と称したが諦めずに自分流を築いた。
カラフル、パワフルに感動する富士山シリーズ、面構えシリーズの写実的でないのに内面が感じられる面白さ、素晴らしかったです。
78歳から取り組んだ裸婦、基本に立ち返ったような作品。面白さはないけれど80歳近くになって基本的な事に取り組むって素晴らしい!
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大阪万博1970 デサインプロジェクト」では その頃の日本の上り坂の感じが伝わって来ましたが私は行っていないのを残念に思いました。

ランチは美術館にある ラー・エ・ミクニ
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パン、コーヒー、プチクッキーが付いて 3500円 ちょっと少なめですが味はGOO!

今日は涼しくて曇り空、ウォーキング日和。東京駅まで皇居内を歩く事に。
平川門から入って大手門から出ました。
皇居内は池があり、いろいろな植物が、もう1週間早ければ藤の花が満開だったようです。
都内の一等地にこのような癒しの空間がある事に、驚き!!
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大手門近くの鳥楽園が入場無料なので立ち寄ってみました。鳥をテーマに三の丸尚蔵館がもつ19世紀から現代の作品を中心に国内外から作品が展示されています。
来年は桜の頃を目指したいです。
東京、生まれ育った所なのに、まだまだ知らない所だらけなのを最近実感。
色々探してみたいなと思いました。
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by YRG00066 | 2015-05-09 18:50 | 美術館 | Trackback | Comments(0)